給、排気工事

こんばんは久々の更新です
現在の住宅では、建築基準法第129条の2の5第1項第6号
に基づき、一部屋に一つ換気の設備をしなければなりません。
理由は、建材から発する、有害な、気質による人体への影響
を防ぐことが、第1の理由と考えられます。
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給気のパッコンです。各部屋に1つづつついています。外壁
と柱の間を通る空気を、部屋のなかにいれます。

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排気の装置です。気密住宅なので、断熱性を落とさないよう、穴を
少なくするため、各部屋の天井や壁に、ダクトを通し、1箇所に集めて
から、排気する、集中排気のシステムです。

今使われる建材は、殆どが4スターという有害物質の少ない物
ですが、シックハウス症候群などを抑えるために、現場でも最善
の努力がされています。

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