今日も刻み、明日も刻み

今晩は。新築工事は今日も刻みです。
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まだ母屋を刻んでいます。母屋は屋根のたる木をうけるためのものです。

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母屋の伏図です。

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このように墨付けをする人は平面図と伏図を1枚の板にかきます。
これを地板といいます。これに大事なことをかきこんで、刻む時や
組む時に間違いを防ぎます。

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あと、昨日基礎屋さんが犬走りをうっていきました。

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この記事へのコメント

姉より
2009年06月15日 18:41
板に書いた図面、懐かしいなぁ~。元祖謙ちゃんが柱の位置を建前の時に確認してたなぁ。板に書いてある番号を墨付け刻みのときに一本一本、柱に書いてたよね。子供の時は何の事やらわからなかったけどね。
謙ちゃん
2009年06月15日 20:55
へぇ~ 覚えてるんですね。
私はそんなの見てた記憶はまったくないすね。
姉より
2009年06月17日 12:11
そりゃそうさぁ。謙ちゃんがまだ赤ちゃんの頃はよく現場に行ったし、その頃は作業場も無くて、家の庭や小屋の日やしで刻んでたんだもん。

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